Date with MYSELF

自分自身とデートする♡!

Waterfall date with MYSELF feat. mam

 

高速使ってびゅーんと滝を見に行った

 

2時間くらいかかったんだけど高速乗るのなれてないペーパードライバーのわたしは少し怖かった

 

お母さんにいたっては地域限定免許とかいって運転変わってくれないから笑

 

まあ迷いながらもなんとか着いたんだけど森の中だけあってすごく涼しかった

なんだかマイナスイオンも出てる気がして癒された

 

滝の近くまで手漕ぎのボートでいけるんだけど、ボートとボートがぶつかっててそれを橋の上から見てお母さん大爆笑

 

わたしとお母さんが乗ったらきっと滝の中に突っ込んでいっちゃうこと請け合いだね

水の中に真っ逆さまだよ

 

 

帰りは近くの神社にお参りしてまたビューンと、

行こうとしたら、

 

事故があったみたいで高速が途中まで封鎖されてた

 

迷いに迷って帰り着いたのは夜の8時前

 

 

でもずっと笑っぱなしで色んなお話もできて本当に良かった

 

 

運転してるわたしの足にドリンクホルダーと間違えてお茶を置いて来たこと忘れないよ

 

 

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RULE no.4

ルールその4!

 

 

芸術に触れる!

 

 

映画を観たり本を読んだり

美術館や博物館に行ったり

 

 

知的好奇心を満たすこともとても大事!

いろんな世界に入り込んでみる!

 

 

ほら、わくわくするでしょう?

少しだけ成長した気がするでしょう?

 

 

自分が幸せになるような作品に触れてみるのもとっても大事だよね!

 

Marine Day

今日用事の日だと思って

しっかり起きてメイクしてヘアセットしたけれども

お姉ちゃんに祝日だよってLINEで言われて

予定表見直したら明日だった

 

いつも月曜日の12時だから間違ってしまった٩( ᐛ )و笑

 

 

神社とか博物館とか行きたかったけど

世の中は三連休の最終日!

 

きっとどこも混んでるだろうなって思って大人しくおうちのお掃除

 

やっぱり綺麗だと気持ちがいいね

 

使ってなかったクッションをおっきいスヌーピーの下に敷いてあげた

 

今まで冷たい床に座らせてごめんね、ぬーさん

 

 

早くマットたち乾かないかなー!

 

Heatstroke

 

つい2日ほど前に熱中症らしきものにかかったのだけれど

嘔吐と頭痛が止まらなくて苦しくて仕方がなかった

 

(ここでどうしてわたしが『らしきもの』という言い方をしたかについてだが、慢性胃炎逆流性食道炎慢性頭痛偏頭痛などてんこ盛りのわたしだから実際のところ熱中症なのかどうかわからなかった。嘔吐と頭痛は憎き親友)

 

近くにお水もなくて

ポカリとかももちろんなくて

梅干しとか塩飴とか

熱中症にいいとされているものなんか

ひとつとなくて

 

買ってきてもらえるようなお友達もいなくて

もちろん家族は遠くにいて

(ひとつ上の姉だけはすごく心配してくれていたがなにせ教えてもらえた前記のものがなにもなかった)

 

 

一人であることの辛さを久々に実感した

 

 

わたしの中の彼氏はこういうときには役に立たない

 

 

あの瞬間わたしが何よりも欲しかったものは間違いなくポカリだった

 

 

自販機で160円で買える愛

 

 

 

次の日無理やり体を動かしてフラフラになりながらスーパーでポカリと塩飴を買い込んだ

摂取したらけろっとした

塩分て本当に大事なのね

 

 

 

みぎわさん

 

ちびまる子ちゃんに出てくる同級生のみぎわさんているでしょう?

 

 

わたし彼女すごく女の子らしくて可愛いなって思う

大好きな花輪くんのことばっか考えてるけど、

花輪くんに似合うladyになるために、

バレエを習ったり

服を可愛くしたり

髪型にも気を配って

 

 

そういう努力って素敵だよね

 

 

可愛くなりたい、

素敵になりたいっていう気持ちって大切だよね

 

恋してるみぎわさんは他のクラスメイトの中でもキラキラ輝いてて

一途でがんばり屋さんだなって思う

 

まあ花輪くんがすこしだけ困ったりしてる時もあるけれど笑

 

 

努力家で一途でがんばり屋さんなみぎわさんは本当に女子力高くて憧れちゃうな!

 

 

 

わたしもみぎわさんみたいに

女子に生まれたことを楽しもうっと!

 

Empathy

 

なにがなんでも

誰がなんと言おうと

Happy Endがすき

 

心がふわってあったかくなって

るんるんになるから

 

だからBad Endとまではいかなくても

悲しい物語は苦手

得るものはもちろんあるし

考えさせられるものも多いけれど

 

胸が締め付けられて

苦しくて

辛くて

泣き腫らしてしまうから笑

 

単純に感情移入しすぎ

割り切れない

自分のことのように本当に錯覚してしまうから

 

物語だってわかっても

その中の人は傷ついたり

悲しんだりするから

 

もっと上手くコントロールできるようにならなきゃね!

割り切れるように

 

 

とりあえず、今一番言いたいことは

ハチがんばれってこと

しょうじよりいい男絶対いるから

幸子に負けるなってこと

 

あのさ、

ファミレスの外でしょうじをずっと待ってるシーン

しょうじが幸子を抱きしめるシーン

 

あそこはすごく心がいたむよね

辛いよね

 

結構自分にも刺さる言葉が多いから

余計にね

 

 

でもわたしは自分がハチだったら

しょうじを許せる大きな心はまだ持ちあわせていないようです

 

 

 

『もう おうちへかえりましょう』

穂村弘さんの『もう おうちへかえりましょう』を読みながらわたしは小学生のときの朝礼を思い出していた

 

学年で隔週もしくは月一回程度で朝の朝礼の時間に簡単なレクレーションをする

 

わたしが通っていた学校は田舎で一学年に1クラスしかなく全校生徒を集めても90人ほどだった

 

何年生の時だったか、覚えてはいないが、人間がもし神様に操られていたらという物語をその朝礼で聞いた(実際は物語だったか絵本だったか良く覚えていない)

 

その人の行動も言動も、全て神様が上の世界から操り人形のように動かしているのだ

それからというものわたしはちょくちょくこの話を思い出す

 

 

生きるってなんだろう

考えるってなんだろう

なぜ人は無意識に呼吸ができるの?

なぜお腹が空くの?

なぜ恋をするの?

 

ぐるぐるぐるぐるぐるぐる

 

自分の存在意義や哲学的なことを考え始めたところで、ふと、出てくるのだ

 

 

「あれ、、、わたし今、神様に操られてる?」

 

 

穂村弘さんの本を読んでいると、よく自分の思考の渦にハマってしまう

彼が感じたこと考えたことをさも自分が体験したかのようにそこから別の道に走ってしまうからだ

そこからどんどんどんどん思考が広がって、しばらくのち文字を目で追うだけの作業になっていると気づき前のページに戻るということがよく繰り返される

 

彼の読者をも巻き込む(いろんな形で)、独自の視点と感じ方がとても心地よくそして時折ふっと笑ってしまう、そんなエッセイだった

 

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